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文藝春秋刊『日本の論点』は日本で初めての論争大事典。
1991年、ソビエト連邦の崩壊は、人間社会に価値観の大転換を迫ることになりました。 従来の議論の前提が成り立たなくなったのです。世界が激変を始めたとき、日本だけが取り残されるわけにはいきません。そこで、日本社会ではいま、「何が問題なのか」、そして、「争点はいったいどこにあるのか」、これを明らかにしようと92年に創刊されたのが、総1120ページにおよぶ本書です。いわば日本初の論争大事典といえます。 世界が大きく変わるとき、この本を舞台に、日本をリードする120人の著名な論客が、120の論点に挑み、誌上で熱のこもった主張を展開しました。 毎年書き下ろしで刊行される『日本の論点』は、いまや、小論文の執筆やレポートを作成する学生はもとより、教員、国・地方公務員、政治家、マスコミ関係者からビジネスマンまで、「しっかりした自分の意見」をもつための必須アイテムとして圧倒的支持を集めています。 ジャパンナレッジ版では、1997年版から2011年版までの15年分を搭載。今後も最新年版を追加・更新していきます。また、ワンルック検索だけでなく、編集部独自の切り口で論文が検索できる「日本の論点Index」を用意しました。目的の論文へスムーズにアプローチできます。 コンテンツ情報
(2011年7月現在)
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1991年、ソビエト連邦の崩壊は、人間社会に価値観の大転換を迫ることになりました。 従来の議論の前提が成り立たなくなったのです。世界が激変を始めたとき、日本だけが取り残されるわけにはいきません。