知識探索サイト ジャパンナレッジ

閉じる |
使い方 《日本国語大辞典》

基本検索の方法



1検索語の入力

検索窓に調べたい言葉(検索語)を入力します。入力できる文字列は、漢字・ひらがな・カタカナ・英数字です。複数の検索語をスペース区切りで入力すると、「かつ(AND)検索」(入力した複数の検索語がすべて含まれるという条件の検索)になります。


2検索範囲、検索条件、検索対象を設定する

検索範囲、検索条件をプルダウンメニューから選択します。さらに検索対象をチェックボックスで選択します。

[検索範囲]
見出し:見出し(項目名)のみを検索します。
全文:見出しを含めた項目の全文を検索します。
用例(全体):用例の本文と出典情報のすべてを検索します。
用例(本文):用例の本文のみを検索します。
用例(出典情報):用例の出典情報のみを検索します。
方言(全体):方言の本文と方言異形、方言見出しのすべてを検索します。
方言(異形含む見出し):方言異形と方言見出しを検索します。
語誌:語誌のみを検索します。
語源説:語源説のみを検索します。
  • 初期設定では「見出し」が選択されています。
  • 「見出し」「方言(異形含む見出し)」以外の検索範囲では、検索条件を選ぶことはできません(常に「部分一致」となります)。
  • 「見出し」「方言(異形含む見出し)」以外の検索範囲では、ひらがな、かたかな、アルファベット、数字、記号の、1文字検索はできません(漢字1文字は検索できます)。

[検索条件]
完全一致:入力した言葉(検索語)と完全に一致する項目を検索します。検索結果が多すぎて絞り込みたいときに使います。
前方一致:入力した言葉で始まる項目を検索します。項目名の先頭に特定の言葉がくるような項目を探すときに便利です。
後方一致:入力した言葉で終わる項目を検索します。項目の最後に特定の言葉がくる項目だけを探します。
部分一致:調べたい言葉が、見出し・全文などに部分的に含まれている項目を検索します。調べたい言葉があいまいなときに、確実なところだけをキーワードとして使う方法です。
  • 初期設定では「前方一致」が選択されています。
  • 検索範囲が、「全文」「用例(全体)」「用例(本文)」「用例(出典情報)」「方言(全体)」「語誌」「語源説」のときは、検索条件を選ぶことはできません(常に「部分一致」となります)。

[検索対象]
親見出し:自立語・付属語・接辞などの単語の類を検索対象とします。
子見出し:慣用句・ことわざなどの類を検索対象とします。
字音語素:漢字を構成する字音の要素類を検索対象とします。
  • 初期設定では「親見出し」「子見出し」「字音語素」のすべての対象が選択されています。検索したい対象があらかじめ決まっている場合は、それ以外のものを対象からはずし、必要なものだけを検索対象とすることができます。


3検索ボタンをクリックする

[検索]ボタンをクリックすると、検索結果一覧が表示されます。入力した条件をすべて削除・解除するには、[クリア]ボタンをクリックしてください。

検索結果については「検索結果一覧の見方」をご覧ください。

© NetAdvance Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.
掲載の記事・写真・イラスト等のすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます